キャンドル・ワックスメルト
キャンドル作家に配合量10%と言えば、ワックス100 gに対して香料10 gという意味になります。化粧品の処方者に言えば、完成したキャンドルの10%という意味になり、同じ容器でいえば前者の10%は9.09%にあたります。伝えられたほうの数値を入力してください。両方を表示します。
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結果
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計算方法
原価
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バッチ記録に追加し、使った分を在庫から差し引きます。各行は隣の品目から差し引かれます。品目を変えることも、除外することもできます。
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在庫から
Makerでは、各行が棚の在庫品目と結び付けられ、現在の量とこのバッチの後に残る量が分かります。
材料
棚の在庫:現在 → 使用後 サンプル材料
棚の在庫:現在 → 使用後包装資材
まだありません。1個ごとに使うジャー、ふた、ラベルなどを追加すると、バッチごとに必要な分が差し引かれます。
在庫にまだ包装資材がありません。在庫に箱、ラベル、ジャー、包装材を追加すると、バッチごとに必要な分を差し引けます。 在庫を開く
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soapformulator.comで計算。すべての値に出典があります。数値はお使いのはかりで確認してください。
計算式とその出典
wax = V × ρ_solid × fill × vessels # ρ solid, not molten
of wax: fragrance = wax × load ÷ 100
of total: fragrance = wax × load ÷ (100 − load) # it is part of its own total
load of wax = fragrance ÷ wax × 100
load of total = fragrance ÷ (wax + fragrance + additives) × 100 - Wax manufacturers state maximum fragrance load as a percentage of wax weight: fragrance = wax × load ÷ 100. Expressed as a percentage of the finished candle the same load is fragrance ÷ (wax + fragrance) × 100. — The two conventions differ by roughly a tenth of the load. Always check which one a supplier figure is quoted in.
- Solid paraffin and vegetable waxes have densities around 0.90–0.96 g/mL; molten, around 0.77–0.82 g/mL. A vessel measured by filling it with water gives its volume, which must be multiplied by the solid density to give the wax it holds. — Manufacturers publish a density per grade; use theirs where you have it. The defaults here are a starting point.
- The flash point on a fragrance oil’s safety data sheet is the lowest temperature at which its vapour forms an ignitable mixture. Adding fragrance to wax above that temperature risks ignition and drives off the volatiles that carry the scent.
- Cure is the time between pouring and burning, during which the fragrance binds into the wax matrix. Soy and coconut waxes are conventionally cured 1–2 weeks, paraffin 24–48 hours. — A convention of the craft. There is no published measurement that fixes a cure time for a given wax.
ワックスは重さで、容器は容量で扱う理由
容器には容量があり、ワックスは重さで買うので、その間をつなぐ密度が必要です。固形のワックスは約0.9 g/mL、溶けたワックスは0.78に近い値です。水で量った容器に溶けたワックスの値を当てはめると、どの容器も約7分の1少なく流し込むことになります。
熟成
流し込んでから火をつけるまでの期間で、その間に香料がワックスになじみます。ソイワックスとココナッツワックスは慣例的に1〜2週間、パラフィンは1〜2日とされています。これらの数字に測定の裏付けはなく、キャンドル作りの世界で定着した目安です。
芯
芯は、ワックスと容器の内径に合わせて、芯のメーカーがそのワックス用に公表しているチャートから選び、自分の容器での燃焼テストで確かめます。芯のシリーズごと、ワックスごとにチャートは異なり、すべてに通用するチャートはないため、このページでは芯のサイズを提案しません。
キャンドルに求められる火災安全性の試験は、米国ではASTM F2417、欧州ではEN 15493に、ラベルの警告表示はASTM F2058とEN 15494に定められています。これらの規格は公開ではなく販売されているため、その数値はここには載せていません。
よくある質問
仕入先が言っているのはどちらの基準ですか?
香料をもっと増やしてもよいですか?
流し込む温度で引火点は関係ありますか?
キャンドルにもIFRAの上限はありますか?
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