soapformulator
JA
計算ツール

MPソープ

苛性ソーダを扱う必要はありません。石けんはすでにできています。残るのは細かいところで間違えやすい計算なので、手持ちの型に必要なソープベースの量を計算します。香料はIFRAと同じく、完成した石けんに対する割合として数えます。

入力

何を作りますか?
作る量
型に水を入れて、その水を量ります。1 gが1 mLです。くぼみが複数ある型では、すべてのくぼみの合計です。
ほとんどのグリセリンソープベースは1 mLあたり1.03〜1.10 gです。正確に知るには、自分の型のくぼみ1つを満たして量ってください。
加えるもの

それぞれ完成した石けんに対する割合。

容器やスプーンに残る分。少量を注ぐなら5%が一般的です。

型の容量か、作りたい個数を入力してください

結果

計算式とその出典
finished  = mould volume × base density     (or bars × grams per bar)
fragrance = finished × fragrance %            # % of the finished soap, as IFRA counts it
base      = finished − fragrance − additions
melt      = base × (1 + extra %)

rebatch:
liquid          = grated soap × liquid %
added superfat  = stirred-in oil ÷ (soap × oil share) × 100
  • IFRA Standards express every limit as a percentage of the finished product; a supplier Certificate of Conformity states the maximum for category 9 (rinse-off soap) the same way.
  • Glycerin melt-and-pour bases weigh a little more than water, about 1.03–1.10 g/mL depending on the base. The default of 1.06 g/mL is the middle of that. — Weigh a filled cavity of your own mould once and use that: it replaces this and the cavity volume in one go.
  • Working convention for melt-and-pour: fragrance around 1–3 % of the soap, added oils and butters no more than about 1 tablespoon per pound (≈ 3 %), and dry additions such as clay or exfoliants a few percent. Past these a base sweats, softens, loses lather or does not set. — A habit of the craft rather than a measured threshold; the base maker’s own data sheet comes first.
  • Working convention for rebatching: liquid of about 10–25 % of the grated soap’s weight, the less the fresher the soap. Too little and it scorches and will not come together; too much and it stays soft for weeks. — A habit of the craft rather than a measured threshold.
  • Oil stirred into finished soap is not saponified: there is no free lye left to react with it, so every gram adds to the bar’s superfat, as a percentage of the oils in the original recipe.

MPソープ

ソープベースは電子レンジで短時間ずつ加熱するか湯せんにかけて、ゆっくり溶かし、約70 °C以下に保ちます。それより熱くすると焦げて黄色くなり、透明さを保つ水分が失われます。冷めていく間に香料と添加物を混ぜ、表面にアルコールをスプレーして泡を消してから型に注ぎます。固まったら石けんを包みます。ソープベースのグリセリンは空気中の水分を引き寄せるため、包んでいない石けんは表面に汗をかきます。

リバッチ

石けんを削って水分を加え、ふたをしてゆっくり加熱し、とろりとした半透明の状態にします。火から下ろしてオイルと香料を混ぜ、型に押し込みます。作りたての石けん生地のようになめらかには流れません。数日置いて固まってから型から出し、2週間ほど置いてから使います。

よくある質問

香料はなぜ完成した石けんに対する割合なのですか?
IFRAが上限をそのように定めており、仕入先の証明書もそう書かれているからです。上限とは、完成品に配合できる香料の最大量です。ソープベースに対する割合だと同じ数値でも香料が少し多くなるため、このページでは両方を表示します。
MPソープが汗をかくのはなぜですか?
ソープベースのグリセリンが空気中の水分を引き寄せ、表面に水滴がつきます。害はありません。固まったらすぐにラップで包んで乾燥した場所に保管し、香料と追加のオイルはソープベースが保持できる量に抑えてください。
リバッチでスーパーファットは変わりますか?
オイルを混ぜれば変わります。熟成した石けんにはオイルを石けんにする苛性ソーダが残っていないため、加えたオイルはすべて遊離した油脂として残り、レシピのもとのスーパーファットに上乗せされます。その量はこのページに表示されます。

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