soapformulator
JA
繊維の精練

縮絨用の整成石けん

1922年の石けん製造の専門書から書き写した歴史的な処方です。当時作られていたものの記録であり、そのまま従うためのレシピではありません。多くは工場の釜で煮沸し、塩析して作られていました。 歴史的な処方の一覧
このレシピには、まだデータベースにない油脂が含まれているため、下の数値は計算していません。次にどの油脂を追加するかは、レシピで必要とされていてまだない油脂をもとに決めています。

油脂

油脂 出典での表記 割合
パーム油 Palm Oil · 34 部 34.0 %
Cottonseed foots or its equivalent in fatty acids · まだデータベースにありません 33 部 33.0 %
ロジン Rosin · 10 部 10.0 %
House Grease · まだデータベースにありません 23 部 23.0 %

製法

製法 完全煮沸法(塩析)
アルカリ 記載なし
スーパーファット 記載なし
水 出典の記載どおり

これは煮沸法で作る石けんです。釜焚きの石けんは、枠に流し込む前に余分なアルカリを塩析して抜き取ります。そのためレシピに書かれているのは投入したアルカリの量であり、石けんに残るアルカリの量ではありません。現代のコールドプロセス(CP法)のレシピとして読むと、苛性ソーダが多すぎることになります。

数値から分かること

このレシピはまだ計算できません。材料データベースにないCottonseed foots or its equivalent in fatty acids, House Greaseを含んでいるためです。

出典

以下の出典付きの注記と、引用している文書のタイトルは原文の言語のまま掲載しています。翻訳した引用では文書を探せず、翻訳した技術的な要約は、もはや文書と照合した要約ではなくなるためです。

E. G. Thomssen『Soap-Making Manual: A Practical Handbook on the Raw Materials, Their Manipulation, Analysis and Control in the Modern Soap Plant』D. Van Nostrand Company、1922年、p.99。 Soap-Making Manual: A Practical Handbook on the Raw Materials, Their Manipulation, Analysis and Control in the Modern Soap Plant · 2026-09-22閲覧

すべてのレシピ